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商品

Kazuya Watanabe

鍛工舎 渡邉和也

 

平面の銅を金槌などの槌(つち)で打ち起こし、茶器や酒器などの立体製品を生み出す鎚起銅器は燕市を代表する伝統工芸。
鎚起銅器は無形文化財にも指定される伝統技術で、渡邉和也氏はその鎚起銅器の老舗として有名な玉川堂を卒業し、アトリエ「鍛工舎」を立ち上げた。

鎚起銅器は職人の手で、溶接などを使わずに金属を叩き上げ作られるものが多いが、その固定概念にとらわれることなく、金属加工技術を組み合わせて生み出されるのが鍛工舎渡邉和也氏の作品(製品)の特徴である。

◆「PROTxPLOT SAYU」

白湯の釜「PROTxPLOT SAYU」は鎚起銅器の技術を核としながら、燕三条に点在する金属加工技術をくみ合わせて生み出される。
高級車LEXUSとのLEXUS NEW TAKUMI POROJECTで生まれたSAYUは、細長い円筒型のモダンな佇まいと、異なるカラーやテクスチャーで観る人を魅了する。

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PROTxPLOT SAYU(大)

サイズ:釜H240xφ150mm/素材:銅

PROTxPLOT SAYU(小)

サイズ:釜H240xφ150mm/素材:銅

PROTxPLOT SAYU(柄杓 球状)

素材:銅

PROTxPLOT SAYU(柄杓 筒状)

素材:銅


◆渡邉和也 作品


鎚起銅器職人でありながら、素材や技法に縛られることなく生み出す作品は、独特の空気をまとう。

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TheWork-001



土器からインスピレーションを受け、緑青の自然な色彩によって見せるもの。
縁が昇華するような形状が特徴。

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TheWork-002

TheWork-003



直線と曲線という単純な掛け合わせによって生まれるもの。

 

 

 
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CATEGORIES

燕三条

Production area

新潟県燕三条

Handling product

¥90,000〜
(+tax)